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幸せ運ぶ手紙術

  • 青いインクでさわやかに

     「文字が下手だから」「くせ字が気になるから」という理由で手書きを敬遠する人もいるようです。しかし、それではもったいないと感じます。受け取る側にとっては、文字の形より「わざわざ自分のために書いてくれた」という喜びや感謝のほうが、ずっと強くこみ上げてくるものです。 昔なじみから届くハガキを見て「...
  • 余白をたっぷりとって、読みやすく

     手紙を書くとき、文章がどんなにすばらしくても、手にとったときの第一印象で「読みにくい」と思われてしまえば台無しです。とりわけ、書き慣れないうちは文字を紙いっぱいにぎっしりと書いてしまいがちですが、隙間なくつづられた文字はどこか窮屈な印象を与えます。  読みやすさのカギを握るのは「余...
  • 一筆箋からはじめよう!

     今、一筆箋が注目を集めています。一筆箋とは縦15センチ、横8センチほどの短冊形の細長い便箋のこと。よく見かけるB5サイズの便箋と比較すると、文字を書くスペースは4分の1ほど。罫線だけのシンプルなものや、季節にちなんだ華やかな絵柄のものなど、文具店に足を運べば「こんなにたくさんあるなんて!」と...
  • 手書きを楽しむ5つのポイント

     その昔、だれかと連絡を取り合う手段が電話か手紙くらいしかなかったころ、わたしたちは相手を思い、便箋に何枚にもわたって一生懸命に文字をしたためていました。 しかし、携帯メールやSNSによって遠く離れた人とも即座に連絡を取り合えるようになった今、手紙は連絡を取り合う手段から...
  • なぜ今、手書きの手紙か

    手書きの手紙というと、どんなことを思い浮かべますか。「若い頃はよく書いていたけれど、最近はめったに書かなくなった」とか、「学生の頃、交際相手と文通していたことを思い出す」など…。手紙を通して青春時代の甘く切ない思い出が一瞬にしてよみがえるという人もいるかもしれません。 わたしは子ども...
  • 手書き文字で幸せを呼び込む

     11月も下旬になると、そろそろ年賀状のことが気になりはじめます。年賀状は日本人が世界に誇れる素晴らしい風習の1つです。メールで「あけましておめでとう」と届くのもうれしいものですが、なつかしい人から届く1枚は、長く記憶に残ります。  LINEやSNSによるコミュニケーションが中心の今...
  • お悔みはすぐに伝えましょう

     11月になると、喪中はがき(喪中のため、年賀欠礼を詫びる挨拶状)」が届き始めます。この喪中はがきが届いたら、年賀状を送るのは控え、1月半ばに「寒中見舞い」として新年のご挨拶状を送るのが、本来のならわしとされていました。  しかし、実際のところは日々の慌ただしさに紛れて、そのまま忘れ...
  • お願い上手になろう

    日頃のちょっとしたお願いや、仕事や手伝いの依頼は、どのようにお願いするか、その「お願いの仕方」によって、相手の受け止め方が大きく変わります。 お願いするときには、「クッション言葉」+「疑問文」という型を覚えましょう。クッション言葉とは、「恐れ入りますが」「お手数をおかけしますが」とい...
  • 励ましの手紙を送ろう!

     真夏日や熱帯夜が続くと、日頃は元気な人でも体調を崩しがちに。弱っているときに受け取る手書きの手紙は、普段以上にうれしく、温かい気持ちになるものです。短くてもかまいません。健康を気遣う言葉を添えて、励ましの手紙を送りましょう。 励ましの言葉は、相手に喜ばれるだけでなく、自分にも効果的...
  • 切手にも一工夫を

    手紙の第一印象は、切手で決まるといっても過言ではありません。個性的な切手を貼ると、「あれ?」と目に留まります。その小さな驚きが相手の心を惹きつけ、あなたの印象を格段に高めてくれるのです。 ビジネスシーンで「料金後納」印を目にすることがありますが、これはもったいない。受け取ったときのわ...
  • 万年筆のすすめ

    手書きをためらう理由として「字が汚い」「自分の書く文字に自信がない」という理由を挙げる人が多いようです。 でも、そもそも自分の書く文字に自信がある人は、ほんの一握りではありませんか。また、受け取る側の目線で見れば、必ずしも文字の美しさに感動するのではなく、なんとなく愛嬌を感じる文字や...
  • 読みやすく書くコツ

     「文字が下手だから」という理由で手書きを敬遠する人もいるようですが、受け取る側にとっては、文字の形より、「わざわざ自分のために書いてくれた」という喜びや感謝のほうが、ずっと強く伝わるものです。 手書き文字には、その人ならではの温かみがあります。その温かみが、お互いの心の距離をぎゅっ...